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​挑戦の先に今がある。

一般社員から初めて社長となった にインタビュー。

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TOMONO NAOHIRO

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KUBO KENJI

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これまでのキャリアで、転機となった出来事は?

友野

これまで転機だったと思う事は数多くありますが、特に大きな出来事は「宅建合格」「店長として初めての目標達成」「熊本地震」の3つです。宅建合格は宅建を持っていない事で挫折も経験しましたし、勉強嫌いでしたから、宅建は人生で一番勉強したと今でも思います。合格した時は不動産業で食っていくという自覚も生まれました。またその後、平成支店で店長になり上手くいかない事や、人間としての未熟さなど多くの反省や経験をする事ができました。こんな自分に付いてきてくれて部下は大変だったと思いますが、3年目に過去2年分のマイナスも回収して達成できた事は自分ひとりの力ではなく、全員で目標に向かって行く事の達成感やチームビルディングを実感する出来事でした。そして2016年に起きた熊本地震により、不動産業がいかに人々の暮らしに直結しているかを実感しました。当時、全支店を統括して指揮を執る事になり、賃貸仲介の最前線でコスギ不動産が数多くの人々に求めらている事を自覚し、社会的使命を深く感じた事を覚えています。

久保

2021年「幹部候補生スクール」に通わせていただき、経営戦略や財務、組織マネジメント、問題解決思考などを体系的に学ぶ機会を得られたことは、私にとって大きな転機となりました。それまでの現場中心の視点から、経営という広い視野で物事を考えるきっかけになった経験だったと思います。

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この会社で伸びる人の特徴は?

友野

ずばり「視野が広い人」と「他責にしない人」です。視野というのは周りが見えるのは当然ですが、「空間」と「時間」の視野の事です。よく聞くのは“店長の仕事”“課長の仕事”と言うように役職で捉える話で『自分は〇長なので自分の仕事はここまで』では無く、個人的にはその役職になればその上の役職の視野を意識しなければと思います。これが「空間」です。そして「時間」は業界や自分自身や自部署の将来を予測・想像できるかです。どちらも広い人が視野が広い人ですし、情報が入ってきます。もうひとつが他責ですが、人や市況、仕組みのせいにしない事です。何でも自分事にし変化を起こせる人が伸びていくのだと思います。

久保

不動産業において最も重要なのは、コミュニケーションだと考えています。お客様との信頼関係はもちろんですが、社内や協力会社との連携も欠かせません。そうした中で、周囲と協力しながらチームで成果を出すことを大切にできる人は、当社でも大きく成長していくと感じています。

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これから目指している会社の姿は?

友野

コスギ不動産リーシングは賃貸仲介をコア事業とする会社です。
社長就任にあたり改めてコスギ不動産HD全体のミッション・バリュー・ヴィジョンに基づき、リーシングのパーパス(存在価値)を「全ての人の不動産の入口になる」としました。賃貸物件を探す人、賃貸市場のニーズ・データ、そして不動産業界に飛び込む人の入口です。数多くの人・モノ・情報が集まることで熊本に必要とされる企業にしていきたいですし、その受け皿を事業会社で広げるために、分業化やBX化による人材育成や生産性向上を先進的に進めてきました。市場シェアの拡大、店長やマネージャーなどのポスト増加、成長を実感できるキャリアパス創出に向け、2026年と2027年で2店舗出店予定なので、新たなマネジメントレイヤーが成長していってくれることを期待しています。

久保

人口減少や顧客ニーズの多様化など、従来のビジネスモデルだけでは対応が難しい時代になっています。こうした課題に対応するため、当社では現在、事業の多角化に挑戦しています。具体的には、中古物件再生による地域創生や、子育て世帯を支援するリノベーション事業などです。地域に支えられて成長してきた会社として、これからは事業を通じて地域に恩返しできる会社にしていきたいと考えています。

20〜30代で「やってよかったこと」「やっておけばよかったこと」は?

友野

「やっておいて・おけばよかった」は私は正直無くて2、30代が特別過去な訳ではなく、個人的に人間として脂が乗るのは50代だと思っています。
昔、先輩から40代までに流して無かった汗は50代で涙になると言われたことを覚えていて、今はまだ「やっておく」ことの連続です。やらなければならないと思っているのは「人がしたくない事をする」ことです。あの人ならしてくれるのでは無いか?という話はそういう人にしか集まらないと思いますし、出来たら自分にしか出来ない事になるので「まずやる」を今も大事にしています。

久保

「やっておいてよかった」と思うことは「資格取得」です。忙しい中でも資格の勉強を続けた経験は、自分の中で「やればできる」という自信につながりました。若いうちの自己投資は大事だと思います。

「やっておけばよかった」と思うことは「お金の勉強」です。仕事は一生懸命してきましたが、お金の知識は後回しにしてしまっていました。基本的な金融知識は早くから学んでおくことをおすすめしたいです。

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応募を検討されている皆さんへのメッセージ
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友野

不動産業を仕事にするということは、沢山の人の生活に関わるということです。そのうえ社会課題の解決や、金融知識など自分自身を高めて社会貢献できる仕事だと思います。それだけに責任が重い仕事ですが、人に必要とされる事を大きく実感できます。昨今AIという言葉が目立っており、様々な仕事が、驚異的な速さでAIに取って代わられています。今はまだ人材不足だと言われますが近い将来、人余りの時代がくると思います。しかし私たちの仕事は不動産に関わる人々の課題解決や願望実現で、これは人でしかできません。コスギ不動産HDは熊本を中心にその先頭に立っていかなければいけない企業ですので、応募検討されている皆さんをお待ちしています。

久保

当社はまだまだ挑戦の途中にある会社です。新しいことにも前向きに取り組みながら、地域に必要とされる会社を目指しています。若いうちからいろいろな経験ができる環境だと思いますので、ぜひ楽しみながら一緒に成長していきましょう。

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